家族葬の葬儀サポートステーション

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家族葬のメリット、デメリットとは?

近親者や家族のみで葬儀を行う家族葬について

家族葬は、気心の知れた身内と葬儀場の大広間などを貸し切っておこなうことができます(例:町屋斎場)。
完全に、家族と親戚のみで出来るため、見ず知らずの人々に気を遣ったりすることもありませんし、「葬式疲れ」をすることもありませんし、メリットは山ほどあります。
しかし物事にはメリットもあれば当然デメリットも付随してくるものなので、これから家族葬をおこなうことを考えてる方は、この記事の中でメリットとデメリットをおさえておきましょう。

身内だけで心がこもった式が出来るのが最大のメリット

まず、家族だけで葬儀をすることのメリットに関してです。
これはやはり「身内だけで出来る」という安心感と、「小規模である」というコストパフォーマンスの二つが挙げられます。
身内だけでの葬儀の場合は、30畳の一間を借りて料理やお酒を味わいながら思い出話にふけるということもできますし、その空間に布団を敷いてみんなで寝るということもできてしまいます。
つまり、気の知れた人とリラックスしたムードの中、葬儀を上げることができるので、お金もそこまでかからず、精神的な負担も少ないのです。

家族葬の最大のデメリットは故人の友人が故人を偲ぶ機械がないこと

では、逆にデメリットとしては何があるかというと、「香典がない」ということと、「故人の友人たちの心の中にしこりが残ってしまう」という二点があります。
家族葬は一見すると、小規模で費用も安くなるように思えるのですが、香典をもらわずに葬儀をおこなうので、却ってお金がかかる場合もあります。
故人の友人や知人が大勢いるような場合は、むしろ普通の葬儀をおこなった方がお金が集まることもあるので、最初の内にトータルの費用を比較しておくことが賢明です。
また、故人の友人が多い場合は、故人と最後の別れが出来ないことを悔やむ人がたくさん出てきてしまうので、せめて偲ぶ会を開くようにするなどして、デメリットを回避しましょう。

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